雪あかりの旭山動物園で夜の動物たちの生態を探れ!期間限定の超おススメイベント!

旭川冬まつりと連動して開催される、「雪あかりの動物園」。

同じ旭山動物園にいる動物たちも昼の顔とは全く違う様子を見せてくれます!

2016年は2月6日(土)~2月11日(木・祝)までの6日間だけ!!

今日、家族で行ってきたので少しだけ中の様子をご紹介します♪本当にすっごく楽しいですよ!

雪あかりの動物園

まずは入り口。

今日は仕事が終わってから行ったので、動物園に到着したのは夜の19時。

平日だったので正門が開いているかも?といってみるとやっぱり満車。

しかし、誘導員の人に聞くと、いつも有料の西門が無料でとめられるのでそっちに行って下さいとのこと。

いつもなら無料の東門まで上るところですが、西門でいいとなればそっちのほうが色々と楽なので「やった♪」と思いながら西門へ。西門はペンギン館やあざらし館が目の前の場所なので位置的には素晴らしいポイントです。

IMG_7178

入場券を買い、門をくぐる時に係りの人から「どうぶつ看板ラリー」の紙を渡されました。

IMG_7180

4つのチェックポイントを回って、暗号を解くと「雪あかりオリジナルポストカード」を貰えるんですって!!

ただ今回は下の子が小さく、全部回れる自信もなかったので気にせず進んでしまいました。結果、楽しくなってほとんど回ったので、やればよかったと後悔、、、。

実施時間 15:30~20:20

と、時間制限もありますので注意して下さいね。

IMG_7251

もう一枚、雪あかりの動物ガイドを貰いました。

時間によってそれぞれの場所で、係りの人がその動物の説明をしてくれます。

さて、門をくぐるとすぐにたくさんのアイスキャンドルが出迎えてくれます☆

IMG_7182

IMG_7189

ろうそくのやわらかい灯りが足元を照らし、幻想的な雰囲気に包まれます。

夜はとても冷えますが、その分空気も澄んで天気の良い日は星もたくさん見ることができます。

着いた時の気温はマイナス7.5℃。帰る頃になるとマイナス10℃を下回っていたので、暖かい格好は必須です。それでも、各施設の中は暖房も付いているので、色々と見て回っていると、寒さは思っていたよりは緩和されますね。

夜の動物たち

まずはペンギン。

IMG_7190

群れをなして、止まっていました(笑

顔なんかは動きますが、位置はほとんど変わりません。

IMG_7194

堂々としていて、シャッターチャンスはバッチリですが、基本夜は動かないみたいですね。

じっくり見れるのでこれはこれで良いです。

出口付近にはペンギンの氷像が鎮座しておりました。

IMG_7211

次にほっきょくぐま館☆

IMG_7208

ほっきょくぐまはすごかったです!!!

動画に押さえたので是非ご覧下さい↓

建物の中で見てても近くまで来てくれて、本当にすごい迫力でした!

IMG_7228

そして、何が良いって昼間より来園者が少ないので、こんな画像や動画も撮り放題です♪

並んでもせいぜい数分ですからね。ちょっと待てばこんな間近に動物を見ることができます。最近は人が多くて気づかなかったのですが、こんな近くに動物を感じられる旭山動物園を改めてすごいなと思いました。

お次は

IMG_1613

はい。カバです。

これもなかなか撮れない優雅な泳ぎをご覧下さい♪

この他、オオカミの森もいって来ましたよ♪

ただ暗くてあまり良い写真も撮れなかったので、是非直接見に行ってもらえたらと思います!僕らは聞けなかったのですが、タイミングが良ければ遠吠えも聞けるみたいですよ!

休憩所

正門を入って少しのところに無料の休憩所があります。

IMG_1638

入り口にはこんな白くまのかまくらが!!

IMG_1645

ちょっと分かりづらいですが、休憩所の入り口です。

なんとこちらではこの雪あかりの動物園開催期間、コーンスープとおしるこを無料配布してくれています!

最後のほうに行ったので、おしるこは完売していましたが、コーンスープを頂いちゃいました♪

IMG_1644

子供たちもホッと一息。身体も暖まるし、素敵なサービスだなと思います。

今年初めて「雪あかりの動物園」に行かせてもらいましたが、動物たちのいつもと違う顔。いつも以上のアクティブ場な様子。星と動物とろうそくの雪あかりもとても幻想的☆

全部が予想以上で本当に楽しかったです!!たぶん来年も行きます!

今度はちゃんと「どうぶつ看板ラリー」に参加するぞ!

もう少し早めに行けば色々な動物たちのツアーガイドもあったりしますし、行ける方は是非夜の動物園、試してみて下さい!きっと楽しめるはずですよ♪

それではー。

by晴翔

p.s かなり寒いので着る物はしっかりと準備して下さいね!北海道の冬のイベントに必要な6つの心得を参考にして下さい。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。