期待のルーキー!?「きたくりん」から北海道はまた変わる?

お米シリーズ第5弾!

とりあえず、この紹介シリーズは今回で一旦終了です。

その最後を飾るのが、まだ名前も新しい「きたくりん」です!

第1弾~第4弾

「ななつぼし」 「ほしのゆめ」 「きらら397」 「ゆめぴりか」

「超簡単!!美味しいお米の選び方」

も合わせてご覧下さい!

期待の新品種☆きたくりん

さて、このお米「きたくりん」ですが、あまり聞いたこと無い方も多いかと思います。

実はうちで食べているお米はこれなんです。

えっと、これだけシリーズ書いていてなんですが、僕はそれほどお米に対してこだわりがなかったりします(汗

美味しければなんでもいいんです!

ということで、品種選びはその道のプロ!親戚の農家任せです(笑

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あ、実家は農家ですがお米は作っていません。なので米に対しての知識はそれなりにありますが、育て方の細かいところは全然知りません。

まあでも、米は昔からそれなりに美味しいもの食べてきたので味はなんとなくわかりますよ!

というか、美味しくないお米がすごくわかるので、ここのお米美味しくないなぁってお店は2回目は行きません。(スーパーの弁当とかどうしようもない時は普通に買って食べますけどね)

そんなこんなで、今は「きたくりん」を食べています。

うちの親戚が、また色々と試す人で、去年か一昨年くらいから作りはじめて、美味しかったということで、今年は個人的に販売・食べるお米は「きたくりん」が主力のようです。

このお米の特徴としては、味は「ななつぼし」なんかとそう変わらず、甘味もあるし、冷えても美味しい!粘りも程良いという、これまたオールマイティな感じですね。

収量はどうなんだろ?そういえば聞くの忘れてたな。。

きたくりんの特徴

もう一つの特徴!「きたくりん」の名前の由来にもなる病気の強さがこのお米の特徴です。

病気に強いと何が良いのか?

育てるときに、農薬をまく回数が減ります!

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そもそも北海道は冷涼な気候で、北海道以外のあたたかい地域よりも虫が少ない為、農薬をまく量は少ないです。どれぐらい少ないか。

半分!場合によっては半分以下の回数しか農薬をまいていません!

農薬って作物それぞれに使用できる回数は限られています。

暖かい地域だと多いところは虫や病気の防除で年間20回以上の農薬をまきます。

回数にするとびっくりしませんか?

それでも海外に比べれば日本の基準は結構うるさいので、そう多くはないみたいですけどね。

ただでさえ少なくて済む農薬を、品種の特性からまだ減らせる!そんなお米なんです!

ウチみたいに子供がいる家庭では気持ちの問題かもしれませんが嬉しいですよね!

味も安心も兼ね備えた「きたくりん」

今後の注目株と言っていいんではないでしょうか?

気になった方は是非お試し下さい!

普通に美味しいですよー

それではー

by晴翔

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