うちの子どもが4歳からスキーが出来るようになった3つのポイント

新之介です。

とうとう冬がやってきましたね。
北海道に住んでいる小学生、中学生が必ず冬の授業でやるスポーツといえば
スキーですが、子どもにいつ頃からどうやって教えようかと悩んでいる方は
意外と多いのではないでしょうか。

ということで、今回は

子どものスキーの教え方について教えちゃいます

僕の子どもは4歳の時に始めて、その歳で札幌国際スキー場でゴンドラに
乗って頂上から下まで滑れるようになりました!
親バカですが、うちの子は天才かと思っちゃうほどでした(笑)

僕はスキーのインストラクターでもなんでもないですが、キッズスクール
通わず、小道具も使わずたった3つのポイントを意識して教えるだけで、
子どもって意外と簡単に滑れるようになるものなのです!
一体どんな感じで教えたのか!

近場の公園の山で練習は絶対にダメ!

近場にちょっとした山がある公園ってありますよね。
確かに、初めて練習するならお金もかからないし、
良いと思いがちですが、それは絶対に厳禁です!
絶対にやってはいけません。

何故だと思いますか?
理由は簡単です。

疲れて楽しくないからです。

小さい山だと上から滑ってもすぐ終わっちゃうし、
何より、足でまた登らなければなりません
登りを大人が抱っこして上まで連れて行くなら子どもは
疲れませんが、大人の体力の限界が来てしまいます。
ましてや初心者の子どもにスキーで登らせるなんて、
疲れてすぐに辞めるって言うに決まってます。

そうなると、もう二度とスキーの練習したいなんて言い出しません・・・

子どもの思考ってシンプルで、楽しいものは何度でも
繰り返し勝手にやるんです。
好きなDVDとかも大人が飽きても何度でも見ますよね。
アレと同じです。

とにかく、子どもがツマラナイと感じる事は排除しましょう。
ということで、

いきなりスキー場行ってとことん楽しませましょう!

もちろんですが、いきなりリフトに乗らせるなんてことはしません。

キッズゲレンデ、ファミリーゲレンデ、キッズパーク

がある、スキー場にしましょう。
札幌近郊のスキー場でもキッズパークがあるスキー場は色々ありますが、
うちは「手稲オリンピア」に行きました。

ここのキッズパークには、スノーエスカレーターがあります。
色々なところにあるので分かる方も多いと思いますが、スキー板を
着けたまま乗って、上まで登れるというものです。
これのおかげで登り疲れてスキーの練習を辞めてしまう心配が無くなり、
スキーの醍醐味である滑って下りる練習に集中することができます。

ポイント1 

 可愛い子には楽させろ。疲れることはやらせない!

とにかく楽しんで練習しよう

一番最初の練習でマスターすべき目標はブレーキです。
スキーのブレーキの基本は、ハの字です。

まずはじめに注意として、この練習の際にストックは持たないでください。
むしろ家に置いてきてOKです。しばらく使いません。

セットスキーで付いていようが、子どもの気が散るだけです。

次に基本姿勢です。ハの字の形だけでOKですので、
最初はパパ、ママが教えてあげましょう。

ここでいきなりブレーキを教えても、なんのことか分からないので
まずはパパ、ママと一緒に滑って遊びましょう!

パパ、ママが後ろから抱っこするような感じでもいいですし、
後ろ滑り出来るパパ、ママなら前から支えてあげても構いません。

とにかく、一緒に滑って楽しむことが一番大事です!
そして子どもを楽しませながら、スピード感を体験させてください。

このスピード感を徐々に早く出来るとベストです。

そして、ある程度滑ったところで、ブレーキを少しずつ教えていきます。
教え方も簡単です。

キッズパークの頂上で1分位一人で静止させてみてください。

ski1

これが出来るようになったブレーキはほぼ出来てます。
簡単でしょ?

ポイント2 

 とにかく滑る楽しさを体験させて!ブレーキは楽しみながら少しずつ

そして、最終段階です。

「ちょっとブレーキ」&「思いっきりブレーキ」

この二つのキーワードで、ハの字の強弱を教えてあげてください。

「ちょっとブレーキ」は、静止せずにちょっとずつ滑り落ちていく程度で、
「思いっきりブレーキ」は完全に停止するブレーキのことです。

先ほどの静止で、「思いっきりブレーキ」はできているので、
その状態から少しだけ力を弱くするように伝えましょう。
少しずつ滑り落ちていく程度の力です。

するとどうでしょうか?ほんの少しでもハの字滑り出来てませんか?
ここまで来たら派手に褒めちゃってください!
褒められると子どもって調子に乗ってどんどんやります(笑)

後は反復練習で、パパ、ママが
「ちょっとブレーキ!」「思いっきりブレーキ」
を交互に指示して、コントロールできるようにしましょう。
これを何度か繰り返すと、一人でキッズゲレンデくらい
下りられるようになっているはずです。

キッズゲレンデが難なく出来るようになってきたら、
もうリフトにさっさと乗っちゃいましょう。

子どもにとって、リフトに乗るほどの高さから滑り降りるほど
楽しい体験はありません。
最初は曲がらなくていいんです。ただただ滑り降りる楽しさだけを
体験させてあげましょう。

ポイント3

 止まれればOK!細かいことは気にしない。

 直滑降は子どもにとって至高の遊び。

どうだったでしょうか。
キッズスクールに通うのもいいですが、幼児の子どもにとっては、
パパ、ママと遊びながら覚えるのが楽しい年頃ではないでしょうか。
いい思い出にもなることは保証しますので、これからスキーを教えようと
思っているパパ、ママはこの方法で試してみてはいかがでしょうか。

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