子供も大人も楽しめる雪遊びなら「札幌さとらんど」の”のりのりチューブ”がおすすめ

新之介です。

今年の冬は暖冬で札幌市内でも雪が全然積もりません。
雪好きの僕としては残念な限りです・・・
と言っても、道産子が積もらないというのは少ないという意味で、
普通に雪遊びは出来るくらいには積もっています!

今回は札幌の近場の雪遊びの定番の

サッポロ さとらんど

DSC_0004

へ行ってきました。

“札幌さとらんど”とは、夏場はバーベキューや動物と触れ合うことができ、
冬は雪を利用したアクティビティが出来る、年中子どもが楽しむことができる
公園です!(HP的には札幌市農業体験施設 田園テーマパークだそうです)

何が出来るかというと

  • そり滑り&チューブ滑り
  • おしり滑り(小さい子供用)
  • 雪合戦&雪だるま作り
  • のりのりチューブ
  • バナナボート
  • トラクター遊覧車
  • 歩くスキー
  • 雪印パーラーの「スノーロイヤルスペシャル」

こんなにもやることがあります!
一番最後のはマツコの知らない世界で紹介された例のアイスですよ!

そり滑り&チューブ滑り

DSC_0009

そり滑り専用の山があるので、無料でそり滑りやチューブ滑りが出来ます。

チューブ滑り?

と思った方いるかもしれませんが、北海道ではメジャーな雪遊びの一つで、
僕が小学生の頃からあったので、少なくとも20年以上昔から遊ばれている
雪遊びですね。

と言っても、僕が小学生の頃はチューブはなかなか手に入れることが出来ず、
(普通にホームセンターとかでは売ってませんでした。)
持っている友達はヒーローでした。

車屋とかタイヤ屋で古くなったチューブも貰ってきたとかで、特に
トラックの大きなチューブを持っている人は取り合いが凄かったですね(笑)

そんなチューブも今では、さとらんどをはじめ、滝野すずらん丘陵公園などで
無料でレンタルして遊ぶことが出来ます。

さとらんどのチューブは、チューブにカバーがしてあるため、
ドーナツの中に入れば、誰でも滑ることができます。
当然チューブはゴム製なのでやわらかく、もしぶつかったりしても
ケガとかの心配がないのが誰でも楽しめるいいところだと思います。

DSC_0014

さとらんどの無料チューブの数には限りがあるので、
混んでる日はちょっと待つことになると思います。
と言っても、交代で使用してくださいとアナウンスで
流れていますので、10分も待てば遊べる感じです。

おしり滑り&雪合戦&雪だるま作り

こちらはそり滑り山よりもずっと小さな山で、
2歳位の小さなお子さんが滑り台感覚で出来ます。

そり山は小学生くらいの子が元気に遊んでいますので、
子どもが小さくて心配な方はこちらがちょうどよいです。

DSC_0037

写真忘れてしまいましたが、この滑り台の前が広場になっていて、
雪合戦や雪だるまを作って遊ぶことができるようになっています。

のりのりチューブ

ここからは有料になってしまいますが、大人も楽しめる
アクティビティになっています。

DSC_0022
なかでも僕のイチオシは「のりのりチューブ」です。

どんなものか説明するより、動画を見てもらったら
どんなアクティビティか一目瞭然です。

スノーモービルに連結した3つにチューブを8の字に2周するアクティビティです。
乗るとかなりのスピード感で大人まではしゃいでしまいます!
遊園地で絶叫系が好きな方は一番後ろのチューブに乗れば、かなりの遠心力を
感じるのでより楽しむことができますよ!

これが一人200円で楽しめるのですから、超おすすめです!

バナナボート

DSC_0029

これは上の写真のようなバナナ型の乗り物をスノーモービルで
引っ張りながら、コースを一周するアクティビティです。
正直ただ乗ってコース一周するだけかと思っていたので、
あまり期待していなかったのですが、思ったよりも楽しいです。

途中、小さなコブをジャンプしたり、長い直線ではスノーモービルを
加速させてGを感じる程のスピードを楽しめます。

吹雪いているとちょっと寒そうですが、天気が良ければ
とても気持ちがよいのでオススメです!

これで大人300円、子ども200円ならまた乗っても良いかなと思ってます。

トラクター遊覧車

これは写真がないのですが・・・
車に乗ってさとらんどの広敷地内を遊覧するアクティビティです。

雪景色を楽しみたい本州の方なんかにはオススメですが、
雪を見飽きた道産子にはイマイチかもしれません。

100円ですので、休憩がてらに乗るっていうのは有りかも!?

歩くスキー

歩くスキーって道産子でもやったことある人は少ないかもしれません。
授業でも普通のスキーはあっても、歩くスキーはないですよね。

さとらんどでは、レンタルがなんと200円で歩くスキーを体験することができます!
レンタルはさとらんどセンターで出来ます。そり山のすぐ近くの建物です。

DSC_0002

入ってすぐ右手に下の申請書を書くところがありますので、
自分にあった靴、スキー板、ストックを選んで、申請用紙に
記入し、200円払えばレンタルできます。

DSC_0038

板の選び方なんかもちゃんと説明があります。

DSC_0039

歩くスキー板・ストックの選び方

  • スキー板は身長と大体同じ高さの板を選んでください。
  • ストックは身長からマイナス30cmを目安にしてください。
  • 靴は自分のサイズにあった靴を選んでください。

歩くスキーの履き方

  1. 靴のつま先に金具がついてます。
  2. つま先に重心を掛けて、靴の金具をスキー板に付いている金具に差し込みます

歩くスキーの外し方

  1. スキー板の付いている金具の先端部分が押せるようになっています
  2. その金具をストックや手で押すと外れます

コースは全長1.4kmほどのコースで、初心者がゆっくり歩いても
1時間もあれば十分に回れます。

DSC_0042
大人の日頃の運動不足解消にはちょうどよく疲れていい感じです。
子どもにも、バランス感覚を養うにはとても良いスポーツだと思います。

雪印パーラーの「スノーロイヤルスペシャル」

2015年12月のマツコの知らない世界で取り上げられてからの、
マツコショックがまだまだ終わりそうにない、雪印パーラーの
「スノーロイヤルスペシャル」

マツコ絶賛で売切れ!雪印スノーロイヤルスペシャルをお取り寄せしよう!

なんと、さとらんどセンター内で食べることができます!
これは知らない人多いのではないでしょうか。

これが証拠写真です!!!

DSC_0043

あの、マツコショック以来なかなか本店では取り寄せの対応が
未だに続いているようです。(お店のおばちゃんに聞きました。)

ここでは誰も知らないのか、寒くて誰も食べないだけなのかわかりませんが、
誰一人並んでなかったのであっさり買って食べることができました。

DSC_0049

ずっしり濃厚で、乳脂肪分が高いのが一口でわかります。

本当に牛乳の味が濃く、とても美味しかったです。

さすが、他のアイスとはレベルが違います!

穴場ですので、皆さんもこっそり食べてみてはいかがでしょうか。


店舗名 サッポロ さとらんど
住所 北海道札幌市東区丘珠町584−2
営業時間 4月29日~9月30日は9:00~18:00
10月1日~4月28日は9:00~17:00
定休日 4月29日~11月3日 無休

11月4日~4月28日 月曜日(祝日の場合はその翌日)

年末年始(12月29日~1月3日)

電話番号 011-787-0223
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。