北国銘菓「き花」を食べ比べ!!5種類の味を徹底比較☆

旭川のお菓子といえば「き花」。

子供の頃から大好きなお菓子の一つです♪

こんにちは。

晴翔です。

少し前に書いた「き花の杜」の記事では、その美味しさについて割愛していましたので今回改めてのご紹介です!

き花の由来

今回「き花」をご紹介するにあたり、現在販売されている5種類のき花を買ってきました。その箱の中に、き花の名前の由来が書かれた1枚の紙が。

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「東明の あかるむ霧に ほのかなる 光あつめてさく霧華(きばな)かも」

齋藤 瀏(さいとう りゅう)

写真の文字が小さくて読みづらいかと思いますが、要約すると昔の歌人で極寒の旭川で見られる「ダイヤモンドダスト」を霧の華とたとえて、「霧華(きばな)」と詠んだとか。

それを壺屋さんが現在の「き花」に文字替えをして、お菓子の名前にしたんだそうです。

キラキラ輝くダイヤモンドダストは今でもたくさんの人を魅了しますが、それを霧の華と詠める感性は本当に素敵ですよね!

き花 5種 食べ比べ!

そもそもき花を食べたことが無い方も多いかと思いますが、ざっくり説明するとアーモンドを砕いて固めたお菓子でチョコレートをサンドしたものです。

一番ベーシックな物はホワイトチョコレートになっていますよ。

では一つづつご紹介していきます。

き花 いちご

まずはみんな大好きいちご味!

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少しだけ酸味の効いたいちごチョコがサンドされています。

見た目もピンク色でかわいいですよね!

チョコのお菓子ですが、いちごの酸味でさっぱりしているので、何個でも食べられる美味しさです♪

き花 抹茶

お次は抹茶味。

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緑色の抹茶チョコがサンドされています。

こちらは抹茶味はそれほど主張が強くは無く、ふんわり香るくらいです。

抹茶大好き!!って人からすると少し物足りないかな?

どちらかというとあっさりした感じなので、ちょっとだけ甘いものを食べたいときには良いです!

き花 ショコラ

次はショコラ。

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こちらはシンプルにチョコがサンドです!

まわりのアーモンド生地の味や香りを生かすためか、全体的にチョコの味は控えめですね。

このショコラもビターとまでは言いませんが、わりとあっさりめの味になっています。

甘いのが少し苦手な人でも食べられそうな感じですし、お土産で持っていって間違いはないなといったところですね。

き花 山葵(わさび)

さて、この5種類のなかで一番の曲者がこちら

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わさび味です。

これも例に漏れなく中はチョコなのですが、しっかりわさび味です。

ツーンと来るほどではないですが、ちゃんと辛いですよ!

正直に言います。僕は苦手です。

甘いのとしょっぱいのが混ざるくらいなら割と平気な方なのですが、たぶんこの香りが合わないんですね。

辛いのも好きですし、わさびももちろん好きなんですが、チョコと合わさったらダメです。

それでもちょっと気になるというかたは是非お試し下さい☆

ちなみにこのわさび味だけパッケージが豪華です。

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き花 スタンダード

最後はオーソドックスなホワイトチョコレートのき花です。

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今回僕も一通り食べてからこれを食べたのですが、やはりナンバーワンはこれですね。

ホワイトチョコレートのまろやかさが、アーモンドの生地に上手に絡まるように出来ていて、お互いが美味しさを高めあっている感じです。

この「き花」だけは別格の完成度になっています。

き花 【8枚入】(dk-2 dk-3)
価格:1160円(税込、送料別)

個人的には、北海道で括ってもお土産に出来るお菓子の中ではトップ5くらいには入ってるんじゃないかと思うんですけどね?

言い過ぎかな?

旭川人としては、まだ食べたことない人にはぜひ味わってみてもらいたいです!

それではー。

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