旭川を代表する上川神社祭が7月20日~22日の3日間開催!!

旭川の神社といえば、「護国神社」「永山神社」そして『上川神社』ですね。

今回はこの上川神社で毎年行われる、”上川神社祭”の情報をお届けします!

上川神社祭

日程 2017年7月20日(木)~22日(土)

宵宮祭 20日(水)19:00~

例大祭 21日(木)7:00~

後日祭 22日(金)13:00~

21日から22日にかけて、御神輿も氏子区内を御神幸(ごしんこう:おみこしがお出ましになる事)になります。22日に本宮に戻られ、後日祭が行われるという流れですね。

由緒・沿革

 旭川のまち作りに力を尽くされた先人達は、明治26年7月上川地方開拓守護・旭川の鎮守として、義経台と呼ばれた現在の旭川駅付近の高台(現在の宮下通4丁目から7丁目)に天照皇大御神をお祀りしました。
鉄道の設置やまちの発展にともない、明治31年に神社を6・7条通8丁目に、同35年宮下通21丁目にお移しし、その後、御祭神に大己貴大神・少彦名大神を 大正13年6月6日神々が鎮まる適地として、かつて上川離宮建設が決定された神楽岡に神社をお移ししました。

上川神社HPより

今回、この他にも少し上川神社について調べたのですが、旭川開拓の歴史の中で旭川を「北の京」にするという動きがあったようです。東の京「東京」、西の京「京都」、南の京「奈良」、そして北の京が旭川になるという計画です。この旭川地区を基点に北海道の開拓を進めていく考えですね。

その中で、天皇陛下の離宮として現在の神楽岡公園のある場所が選ばれました。

結局は反対意見や日清戦争・日露戦争などもあり、北の京となることはありませんでしたが、「西御料」などの地名として名残が残っているところもあります。

(御料地=天皇家及び幕府の直轄地)

そして、時が過ぎ大正4年に上川神社の社殿を新しくしたいと計画が建てられた時、現在の神楽岡公園の一角が神社敷地として決まりました。

昭和の時代には皇族の御参拝もあるなど、旭川の代表的な神社として鎮座しています。

露店

お祭りの露店は上川神社でも少しあるようですが、メインは坂を下りた先にある、銀座仲見世通り。

住所で言うと、旭川市3条13丁目~18丁目の間にたくさんのお店が並びます。

kamikawajinja-roten

この辺は色々なお店も近くにあるので、お祭りも行きつつ近くで晩御飯を食べるなんてのもいいですね。

アクセス

まずは上川神社への公共交通機関↓

○最寄り駅:「旭川駅」より約4㎞、富良野線「神楽岡駅」より約1.5㎞
○バス:旭川駅前バス停(宮下9丁目)より
82番南高(上川神社経由)緑が丘線または83番リサーチパーク線
(上川神社経由)乗車、「上川神社」バス停下車
(※83番リサーチパーク線は土日祝日全便運休)

駐車場もありますが、すごく広いというわけではないです。神楽岡公園の駐車場も使えますので停められないということはありませんが、公園の駐車場からだと少し歩くことになりますね。

施設名 上川神社
住所 北海道旭川市神楽岡公園2
祭り期間 7月20日~7月22日
時間 宵宮祭19:00~ 御例祭7:00~ 後日祭13:00頃

次に露店の並ぶ銀座商店街仲見世通りですが、基本的に近くに駐車場はありません。

○最寄り駅:「旭川4条駅」歩いてすぐです。

○バス:4条通り経由「4条18丁目」行きのバスがオススメです。
どうしても車でという方は街の駐車場に停めて、歩くかタクシーでもいいですね。駅前からであればタクシーでワンメーターです。小さなお子様がいないのであれば、歩いてもそれほど遠くはないですよ。

露店出店場所 銀座商店街仲見世通り
住所 北海道旭川市3条通13丁目~18丁目付近

旭川の街が近いこともあり、毎年すごい数の人が集まるお祭りです♪そろそろ旭川も暑い日が続くようになってきましたし、浴衣で行くのも楽しいですね☆

それではー。

by晴翔

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