夏の男の嗜み方☆楽しい一人焼き鳥のススメ♪

夏はやっぱり焼肉!!

海で、山で、家族や友達とする焼肉は楽しいですよね♪

しかし、一人孤独に七輪と向き合うのもなかなか良いものですよ。先日そんな一人焼き鳥をしたのでその様子をレポートします!

焼き鳥と向き合う

普段は料理もしない僕ですが無性に焼き鳥が食べたくなる時があります。

今回は家族の晩御飯の為、一人焼き鳥を焼くことを決意しました!!

まずは鶏肉の準備です。

男の料理ですので細かい事は気にしません。

鶏もも肉を買ってきて、それらしい大きさに切ります。鳥皮も別に串に刺しやすい大きさに切ります。今回は胸肉もあったのでついでに作りました。

切ったら串に刺します。

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こんな感じ。

個人的に炭をおこしながら飲むビールが最高だと思っているので、それも忘れてはいけません。ということで、こうなります。

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ちゃんと塩コショウも準備しますよ!

火を起こす

さて、食材が準備できたら次は火おこしです。

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七輪での火おこしはあまり難しくありません。

たきつけと炭を準備して下の方にたきつけを一つか二つ。上に適当な大きさの炭を乗せ、たきつけに火をつけます。

この「文化たきつけ」、安価で火おこしにはかなり重宝しますが、煙も出やすく屋外専用です!注意して取り扱って下さい。

適当にうちわであおぎ、炭に確実に着火させます。

ちなみに七輪の下の方にある通風口は開けて使用します。

だいたい火がおきたら網をのせ準備完了。

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そしてこの網ですが、七輪より一回り大きめのを準備しておくと後々使いやすいです。

肉を焼く!

網にも熱が通ってきたらいよいよ肉を投入です!

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まずは試食を兼ねて試し焼き☆

気を付けなければいけないのは付け根の竹串が燃えないように位置取りを調整すること。

最悪、焦げて折れてしまった時のことを考えて、箸かトングを準備しておくといいですよ。絶対1~2本は失敗しますから(笑)

どんどん行きます♪

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一回り大きい網を使った理由がこれです。

焼き上がった焼き鳥を一時避難させます。こういう時、一人なので電話が来たりなど想定外の事があってもすぐに対応できるという利点にもなります。

まぁ今回は家族の分の晩御飯ということで一気に焼いていますが(家族は家の中で待機。子供が火の周りをうろちょろしないことで焼くことに集中できる!)、自分の分だけであればもう少しゆっくり焼いていいと思います。

塩コショウはお好みで。

タレ好きの方は、別皿にタレも準備しておくと色々な味が楽しめます♪レモンなどを準備してもいいかもしれませんね。

タレはコップ等に準備するのではなく、肉が適度につく程度の浅いお皿に準備するといいですよ。お店のイメージでコップのような深い器に準備してしまうと、かなり残ってしまいます。

これだけです。

これだけですが、とても楽しいんです!

これに好きな音楽でもかけながら、鼻歌でも歌いながら普段のしがらみから解放されて、ただ黙々と炭と肉に向き合う。

のんびりと、そして美味しい至福の時間が得られるでしょう♪

ちなみに、今回は焼き鳥でしたが、ホルモン串やモツ串なんかも美味しそう!

それと、串は自分で刺して準備するのがおススメです。冷凍の焼き鳥串なども売っていますが、味が全然違います!特別な鶏肉じゃなくてかまいません。スーパーで売っている普通のでも冷凍串との差は歴然です。

値段もかなり安価で楽しめますし、準備するものも比較的少ない中でかなり楽しめる嗜みになっております。是非一度お試しあれ♪

それではー。

by晴翔

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